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創刊1924年(大正13年)、通巻1000号を超えた鶏の専門誌!
初期体重誘導、栄養管理等についてレクチャー
八戸、福岡で約240名が集まる


 日本コッブ会(甘竹秀雄会長)は6月28日、青森県八戸市のよねくらホテルにおいて開催した。約100名が出席した八戸会場(福岡会場は140名)では、冒頭、挨拶にたった日本コッブ会岡本一技術・広報委員長は「世間はミートホープ社をとおし食品問題に関心を持っている。消費者の方がこれを機会に食品の安全を守るには、適切なコストが必要なんだということを感じていただければと思っている。鳥インフルエンザに関しては、今年発生したもの関しては狭い移動制限区域に改善されたことは良かった。こうしたことは3年前の経験を踏まえたものだったのだろう。日本は清浄国になったが鳥インフルエンザは韓国に発生すると、ほぼ間違いなく日本にもやってくるということが分かってきたと思う。現在発生してはいないが、段々とウイルスが日本に蓄積されていくようなことが起こっているかもしれない。われわれの業界としては無視できない問題だ」とした。

技術部会は次の日程で行われた。
○種鶏部門体験発表
「株式会社森孵卵場体験発表」
○ブロイラー部門体験発表
「宮崎くみあいチキンフーズ株式会社体験発表」
○コッブ500A種鶏経過報告
○コッブ500Aブロイラー成績紹介と飼育管理
(続きは8月号に掲載)