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創刊1924年(大正13年)、通巻1000号を超えた鶏の専門誌!
6月号の表紙「京地どり」
京地どり流通推進協議会・京都府畜産研究所

「京地どり」は、昭和40年くらいまで京都で親しまれ、肉が美味しい横斑プリマスロックに、全国的に肉も卵も定評のある名古屋種を掛け合わせた雌(F1ロック)を、ムネ肉やモモ肉の肉量が多く、肉質の締まった軍鶏のオスと掛け合わせた三元交配種である。
「京地どり」が生まれた背景には、消費者の食生活の多様化やいわゆる「地鶏ブーム」などから、京都府でも地元ブランドの確立に向けた動きが高まったことがある。
これを受け、京都府でも、平成二年に京都府畜産研究所で京都特有の地どりを、という声を受け開発されたのが、「京地どり」である。
現在は、「京地どり」の生産から流通販売までを担う京地どり流通推進協議会を設立し、現在年間出荷羽数は約1万5000羽となっている。
(続きは6月号に掲載)
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