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創刊1924年(大正13年)、通巻1000号を超えた鶏の専門誌!
身を引く側と後を継ぐ側双方のセンスが問われている

株式会社N.G.C. 鈴木康太郎

新世代に聞くN.G.C
 兵庫県赤穂郡上郡町にある株式会社N.G.Cは、昭和63年に設立されて以来、良質な若メスを提供している。
 今回取材した同社の鈴木康太郎氏は、鈴木康晄会長の長男として生まれ、他産業での社会人生活を数年間経験した後、同社の職に就いて6年経つ。大の車好きで、働いていた会社も自動車部品の開発会社だったという同氏は理系出身の経歴を活かし、同社の情報技術の革新に一役買っており、N.G.C社の一つの強みともなっているデータの収集・分析能力を引き出している。
 他産業からの転身で職に就く鈴木氏には会社、業界がどのようにみえているのだろうか。自らを「変わっている」と称するその人柄を探ることも併せてその話を伺った。

編集部―後を継ぐことは考えていたのですか。
鈴木―いえ、後を継ごうという気はまったくありませんでした。小さい頃から、何故だか車が大好きで、車のスペックなどを事細かに暗記するのが趣味でした。車に乗っていても、乗っている間はずっと対向車ばかりみていましたし、夜になって車体がみえなくなると、近づいてくる車のランプの形で車種を特定して喜んでいるような、そんな子供でした。だから、将来は車に携われるような仕事を、と自然と思うようになって迷うことなく理系の道に進みました。
(続きは6月号に掲載)
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